| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの乾燥収縮率を推定するための簡易評価指標に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、絶乾密度、吸水率、安定性損失質量百分率、比表面積、動弾性係数、drying shrinkage、specific gravity in absolute dry condition、water absorption、soundness、surface area、elastic modulus |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 467 |
| 末尾ページ | 472 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリートの乾燥収縮率は骨材の品質によって大きく異なる。コンクリートの乾燥収縮率の測定には一般にJIS A 1129の方法が用いられるが,この試験には半年の実施期間が必要となる。そこで,比較的簡易な指標によって乾燥収縮率を推定する方法について検討した。25種類の粗骨材を用いたコンクリートの長さ変化率について,骨材物性(密度,吸水率,安定性,水蒸気吸着率)やコンクリート供試体の弾性係数との関係を調査した。この結果,骨材が砕屑岩(砂岩,頁岩)とそれ以外とでは傾向が異なる結果となった。相関の高かった指標は動弾性係数であり,また砕屑岩に限っては水蒸気吸着率も高い相関を示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1070.pdf |