| 種別 | 論文 |
| 主題 | クリンカーフリーコンクリートの基礎性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤賢(日本シーカ) |
| 連名者1 | 藤原浩巳(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正和(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 小倉恵里香(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、耐久性、fly ash、ground granulated blast-furnace slag、durability |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 497 |
| 末尾ページ | 502 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,セメント産業から排出される二酸化炭素の低減,更には環境負荷低減にも有効である,セメントを使用しないコンクリートの基礎性状を検討した。コンクリートへの環境負荷低減の方策は,産業副産物であるフライアッシュ,高炉スラグ微粉末を用いた。その結果,圧縮強度は,標準水中養生,材齢28日で60N/mm2以上の強度発現が確認された。また,耐久性では無水セッコウが多く含まれた配合において,十分な凍結融解抵抗性を有していること,中性化深さが小さい結果が得られた。W種のフライアッシュ,低比表面積の高炉スラグ微粉末の利用が可能であることを確認できた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1075.pdf |