| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペーストの吸脱着性状に及ぼす温度の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市川智子(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | 仲井和之(日本ベル) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、雰囲気温度、吸脱着性状、Drying shrinkage、Atmosphere temperature、Adsorption and Detaching properties |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 533 |
| 末尾ページ | 538 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,平衡時間,再水和,ウルトラマイクロ孔をパラメータとして吸脱着測定を実施することにより,乾湿変化に伴うセメントペーストの吸脱着性状に及ぼす温度の影響についての検討を行った。その結果,乾湿変化に伴うセメントペーストの吸脱着性状は平衡時間の影響を大きく受けていることに加え,水和の影響を受けており,温度による依存症はない可能性があることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1081.pdf |