| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強度発現途上にあるコンクリートの超音波速度における粗骨材量の影響の定量化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤村秀治(函館工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 安澤朋也(函館工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 永島裕二(アイレック技建) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 若材齢コンクリート、超音波速度、骨材容積率、アーレニウスプロット、有効材齢、early age concrete、ultrasonic velocity、aggregate content、Arrhenius plot、temperature adjusted age |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 551 |
| 末尾ページ | 556 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリートの超音波速度は,細骨材量や粗骨材量など材料の構成の影響を強く受け,セメントマトリックス強度が小さい強度発現途上の若材齢コンクリートでは,その傾向が著しい。したがって,超音波計測の結果を汎用的なものとするためには,骨材量の影響を適切に評価しなければならない。本研究では,骨材の超音波速度がその容積率に応じてコンクリートの超音波速度に寄与するとしたモデルを考え,今回は特に粗骨材量がコンクリートの超音波速度に及ぼす影響の定量化を試みた。その結果,提案した計算モデルが,コンクリートの超音波速度に対する粗骨材量の影響を適切に評価できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1084.pdf |