| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れが中性化進行に及ぼす影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水上翔太(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 西村次男(東京大学) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者3 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、中性化、乾湿繰返し、吸水、水分逸散、含水率、cracks、carbonation、wet-dry cyclic condition、water absorption、water fugacity、water content ratio |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 599 |
| 末尾ページ | 604 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートのひび割れが中性化に及ぼす影響を把握するために,若材齢におけるひび割れ発生時期と乾湿繰返しの影響に着目し,実験的検討を行った。その結果,ひび割れの発生時期は,ひび割れが鉄筋に到達していない場合には,ほとんど中性化進行に影響しないことがわかった。乾湿繰り返しの影響では,本研究で設定した条件の場合,ひび割れ内部からの中性化は進行しなかった。その要因として,ひび割れ内部の残留水分の影響が考えられ,ひび割れ内部の水分の吸水・逸散挙動に関する基礎的な情報の把握を行った。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1092.pdf |