| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化及び塩分浸透に対するかぶりコンクリート品質の信頼性評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村成春(大阪工業大学) |
| 連名者1 | ニームイ ゲッチ(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶりコンクリート、信頼性、中性化、塩分浸透、仕上材、確率密度関数、鉄筋発錆確率、Cover Concrete、Reliability、Carbonation、Chloride Infiltration、Finish material、Probability Density Function、Corrosion Probability |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 611 |
| 末尾ページ | 616 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,RC造建築物の外壁メンテナンス等における修繕周期の最適化を図る手掛かりを得るために,既往文献から耐久性劣化因子のばらつき分布を整理し,中性化及び塩分浸透に対するかぶりコンクリートの信頼性評価に関して基礎的に検討することを目的とした。その結果,本研究の範囲内で,設計かぶり厚さ,中性化速度係数,見かけ塩分拡散係数,タイル仕上の浮き・破損率のばらつき分布を文献調査し,確率密度関数で整理した。また,タイル仕上を考慮した中性化及び塩分浸透の経時変化から現れる鉄筋発錆確率を抵抗R-作用Sモデルで算定し,抵抗Rモデルと作用Sモデルの確率密度関数形状が及ぼす影響を評価した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1094.pdf |