| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢時の炭酸化によるセメント系硬化体の組成と空隙構造の変化が酸素拡散係数に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井祐輔(群馬大学) |
| 連名者1 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者2 | 李春鶴(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 炭酸化、W/C、高炉スラグ微粉末、酸素拡散係数、連続空隙、組成変化、carbonation、W/C、ground-granulated blast-furnace slag、effective diffusion coefficient of oxygen、continuative pore、composition change |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 617 |
| 末尾ページ | 622 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 若材齢時の乾燥が耐久性へ与える影響を評価するためには,炭酸化の影響を把握する必要がある。これまでに著者らは,若材齢時乾燥中の炭酸化がセメント系硬化体の酸素拡散係数に及ぼす影響を検討し,配合による炭酸化の影響の差異を確認した。本研究では,酸素拡散係数の変化をもたらす,炭酸化とそれにともなう空隙構造変化の機構の分析を行い,炭酸化による酸素拡散係数の増加は,空隙の連続性の増加が原因と考えられ,連続性の増加にはC-S-Hなどの炭酸化量が深く関与している可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1095.pdf |