| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脱型材齢や曝露環境がコンクリートの強度特性や表層透気性ならびに中性化抵抗性に及ぼす影響の実験的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蔵重勲(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 廣永道彦(電力中央研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、表層品質、養生、非破壊試験、テストハンマー試験、表層透気試験、中性化抵抗性、Durability、Covercrete quality、Curing、Nondestructive test、Rebound hummer test、Superficial air permeability test、Neutralization resistance |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 623 |
| 末尾ページ | 628 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 竣工時品質に基づいたコンクリート構造物の耐久性能検証システムの導入を視野に入れ,各種非破壊試験方法の竣工検査への適用性について基礎実験的評価を実施した。脱型材齢やその後の曝露環境といった養生条件を影響因子として各種コンクリート供試体を作製し,強度特性評価として実績豊富なテストハンマー試験,ならびに物質移動抵抗性の評価手段として期待される表層透気試験を用いて,表層品質の評価を試みた。さらに,圧縮強度や曲げ強度などの強度特性,および耐久性指標として中性化抵抗性を測定し,それぞれ表層品質の非破壊評価値と比較することで各々非破壊試験方法の適用性を調べた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1096.pdf |