| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物調査に基づく中性化に与えるセメントおよび水分の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 上田洋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者3 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、実構造物、経年、普通ポルトランドセメント、高炉セメント、水、促進中性化試験、carbonation、existing structures、aging、ordinary portland cement、portland blast-furnace slag cement、moisture、accelerated carbonation test |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 629 |
| 末尾ページ | 634 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 外部環境に晒される既設構造物の中性化深さについて調査を行った。その結果,実環境での中性化深さはコンクリート表面における雨水等の水の影響が顕著であることがわかった。また,普通ポルトランドセメントを使用したと推定されるコンクリート構造物と,高炉セメントを使用したと推定されるコンクリート構造物の中性化深さに大きな差が無いことがわかった。その一方で,調査を行った構造物から採取したコアを用いた促進中性化試験では,高炉セメント使用コンクリートが普通ポルトランドセメント使用のコンクリートに比べ中性化が早い結果となった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1097.pdf |