| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種金属塩溶液への浸漬試験を通じたモルタルの酸劣化特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田洋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、化学的侵食、酸、金属塩、pH、concrete、chemical attack、acid、metallic salt、pH |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 653 |
| 末尾ページ | 658 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 酸の作用を受けたコンクリートにおける変質を,酸のpH,陽イオンの作用程度などを通じて明らかにするために,モルタル供試体を用いて各種のpHを有する金属塩化物溶液への浸漬試験を行った。その結果,モルタル深さ方向の変色状態が用いる金属塩の種類によって異なり,変色域における陽イオンの浸透,総細孔容積およびCaの溶出状況に違いがあること,これらの現象はそれぞれの金属種が沈着するpHが異なることに起因することを明らかにした。また,酸の作用によるモルタル内部の挙動は,モルタル内部における細孔溶液のpH変化として説明できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1101.pdf |