| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸劣化に起因するフライアッシュ混入コンクリートの中性化深さの予測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永野敬喜(大分大学) |
| 連名者1 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者2 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者3 | 松井弘(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硫酸劣化、中性化深さ、フライアッシュ、コンクリート、pH、セメント水比、Sulfuric acid attack、Neutralization depth、Fly ash、Concrete、pH、Cement-water ratio |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 665 |
| 末尾ページ | 670 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,硫酸環境下におけるコンクリートの中性化深さに及ぼすフライアッシュ混入の影響について検討するために,改質フライアッシュを混入したコンクリートに対して硫酸溶液浸漬実験を実施し,フライアッシュの影響を考慮した中性化深さ予測式の再構築を試みた。その結果,硫酸侵食に対する抵抗性が増すフライアッシュ混入量の範囲が存在することが明らかとなった。また,構築した中性化深さ予測式は,フライアッシュを混入したコンクリートに対しても比較的精度良く硫酸劣化に起因した中性化深さを予測することが可能であるが,硫酸溶液の調整方法の違いによる誤差が大きいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1103.pdf |