| 種別 | 論文 |
| 主題 | 内部ひび割れのある鉄筋コンクリートの鉄筋近傍における水分挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋直子(東京大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 飯倉寛(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水分挙動、鉄筋近傍、付着損失領域、鉄筋コンクリート、水分定量、中性子ラジオグラフィ、water behavior、around rebar、bond faillure、reinforced concrete、water quantity、neutron radiography |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 683 |
| 末尾ページ | 688 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では鉄筋コンクリート中の鉄筋近傍における水分挙動の知見を得ることを目的とし,両引き載荷により人工的に鉄筋周囲に付着損失領域を導入した鉄筋コンクリート試験体及び無載荷試験体を準備し,非破壊イメージング技術である中性子ラジオグラフィを用いて実験的検討を行った。得られた測定値からコンクリート中の水分質量を定量化し,水分濃度依存の非線形拡散現象として拡散係数を算出した。画像及び拡散係数の結果から,鉄筋近傍における水分移動は大きく,特に両引き載荷による付着損失部分は健全な部分に比べて顕著であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1106.pdf |