| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾湿に伴う含水状態の変化がモルタルの電気抵抗率の測定値に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 榎原彩野(東北大学) |
| 連名者1 | 齊藤佑貴(東北大学) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気抵抗率、含水率、拡散係数、4プローブ法、resistivity、moisture content、diffusivity、four-point probe method |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 701 |
| 末尾ページ | 706 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 電気抵抗率を用いてコンクリートの品質を評価する場合には,含水状態を把握することが非常に重要である。しかし,既往の研究はコンクリートを飽水状態にした場合での検討に留まっているものが多い。本研究では,水結合材比および結合材の種類が異なるモルタル供試体を用い,乾燥処理および給水処理を行うことで,含水状態の違いが4プローブ法の電気抵抗率に及ぼす影響を整理した。その結果,電気抵抗率は不飽和状態において電極間隔または配合の違いによってばらつきの傾向が異なることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1109.pdf |