| 種別 | 論文 |
| 主題 | 隣接ベントナイトへの炭酸塩の混合がセメント系材料の溶脱に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者1 | 渡邉真樹(福島県) |
| 連名者2 | 石井宏和(群馬大学) |
| 連名者3 | 鯉渕清(デイ・シイ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶脱、炭酸、ベントナイト、耐久性、電気泳動、Leaching、Carbonate、Bentonite、Durability、Electrical migration |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 713 |
| 末尾ページ | 718 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 放射性廃棄物処分施設における人工バリアの高耐久化を目的とし,ベントナイト系材料に接するセメント系材料の溶脱抑制手法として,ベントナイトへの炭酸塩(炭酸水素ナトリウムあるいは炭酸ナトリウム)の事前混合を提案した。電気泳動法による検討の結果,炭酸塩の事前混合により,ベントナイト系材料に接するセメントペーストの表層ではカルサイトが生成することを確認した。特に,炭酸ナトリウムをベントナイト質量の12%と多量に混合した場合に,高い溶脱抑制効果を示すことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1111.pdf |