| 種別 | 論文 |
| 主題 | カルシウム溶脱したペースト硬化体の耐摩耗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡嘉敷勝(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者1 | 森充広(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者2 | 中矢哲郎(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者3 | 森丈久(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | カルシウム、溶脱、耐摩耗性、水噴流、ビッカース硬さ、Calcium、Leaching、Erosion resistance、Water jet、Vickers hardness |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 719 |
| 末尾ページ | 724 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 電気的促進法でカルシウムを溶脱した水セメント比40,50,60 %のペースト硬化体に水噴流摩耗試験を適用し,耐摩耗性の変化について検討した。その結果,(1)カルシウム溶脱領域は未溶脱領域に比べて最大19.4〜27.6倍の摩耗速度であり,耐摩耗性が極端に低下していること,(2)溶脱領域において表層から深くなるにしたがい摩耗速度は低下し,溶脱領域と未溶脱領域の境界付近に最も摩耗速度の小さな領域が存在すること,が明らかとなった。また,水噴流摩耗試験はカルシウム溶脱領域の力学的性質の変化を測定する手法の一つとしての有用性が示された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1112.pdf |