| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高フライアッシュ含有シリカフュームセメントの長期の化学的特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 人見尚(大林組) |
| 連名者1 | 片岡弘安(大林組) |
| 連名者2 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポゾラン、低アルカリ性セメント、放射性廃棄物処分場、pH、pozzolan、low alkali cement、radioactive disposals、pH |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 737 |
| 末尾ページ | 742 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 高フライアッシュ含有シリカフュームセメント(HFSC)のセメント硬化体を作成し,水−結合材比と養生温度をパラメータとして長期養生に伴う組織の変化および浸出液のpHを測定した。3.5年経過時の試料を粉砕し浸漬した溶液のpHは,すべて11.5を下回り,50℃養生でW/Bが60%以上の試料ではpHは11.0を下回ること,試料から採取したCSHは,Ca/Siモル比が0.6以下の低い値となること,pHの低下は温度と養生期間の積である有効材齢の関数となることが分かった。pHが低下するものの総細孔容積が低下すると強度が増加することから,ポゾラン反応によりセメント硬化体のpHの低下と緻密化が進行していると判断した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1115.pdf |