| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境下に曝された高炉フュームを用いたコンクリートの耐久性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅木真理(ハルテック) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 江口康平(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉フューム、高炉スラグ微粉末、塩分浸透、鉄筋腐食、Blast furnace fume、Ground granulated blast-furnace slag、Chloride permeability、Rebar corrosion |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 743 |
| 末尾ページ | 748 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 著者らは,小型高炉の炉頂から排出される高炉ガスを洗浄,集塵した超微粉末ダストである炉塵灰高炉フュームの有効活用を目的として,炉塵灰高炉フュームを用いたコンクリートの性能を検討しており,これまでに,炉塵灰高炉フュームを用いることによって,従来の高炉セメントコンクリートの初期強度を改善できることを確認している。そこで本研究では,炉塵灰高炉フュームに加えて,新たに開発された人工灰高炉フュームを使用したコンクリートの海洋環境下における性能を把握することを試み,その結果,いずれの高炉フュームを用いたコンクリートも塩害環境下において十分な耐久性を有していることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1116.pdf |