| 種別 | 論文 |
| 主題 | 持続荷重下で腐食進行するRCはり部材の長期構造挙動の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Anongdeth PHETKAYSONE(広島大学) |
| 連名者1 | 山田龍平(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 持続荷重、かぶり、鉄筋応力、腐食ひび割れ、たわみ、sustained load、cover thickness、reinforcement stress、corrosion crack、deflection |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 755 |
| 末尾ページ | 760 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 実構造物の使用状態を想定し,持続荷重を受けるRCはりに塩水噴霧を行い,鉄筋腐食を促進させた。RCはりの持続載荷後およそ5年半における鉄筋腐食状況,腐食ひび割れ及び時間依存性変形をかぶり3種及び鉄筋応力度3レベルをパラメータとして,検討した。その結果,腐食ひび割れ幅は巨視的に鉄筋応力度が大きくなるにつれて大きくなるが,詳細に見れば,曲げせん断域の腐食ひび割れ幅は,最大モーメント区間のそれよりも大きくなる。時間依存性たわみの大きさと増加率は,土木学会標準示方書によるクリープ係数,乾燥収縮,長期有効曲げ剛性式を用いた計算値より大きい。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1118.pdf |