| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ発生限界腐食量と腐食生成物の膨張率の定量化に基づく耐久・構造連成解析システムの高精度化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木三馨(大成建設) |
| 連名者1 | 福浦尚之(大成建設) |
| 連名者2 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 腐食ひび割れ発生限界腐食量、進展期、腐食生成物、膨張率、電食試験、連成解析、劣化予測、Corrosion Weight Loss at Concrete-cracking、Developed Phase、Corrosion Product、Expansion Rate、Electric Corrosion Test、Coupled Analysis、Degradation Prediction |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 773 |
| 末尾ページ | 778 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の劣化過程を予測するには,腐食ひび割れ発生過程を適切にモデル化することが重要である。本研究では,腐食膨張のモデル化を検討し,これまでに著者らが構築してきた鉄筋の腐食に関する耐久・構造連成解析システムの高精度化を図った。ひび割れ発生限界に関する既往の実験を再整理し,腐食膨張に関する簡易な解析と要素実験を行った上で,腐食ひび割れ発生限界腐食量について既往実験との検証解析を行い,本連成解析システムにおける腐食膨張率を1.1〜2.0とすることで概ね実験結果を再現することができることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1121.pdf |