| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硬化コンクリート中の全塩化物イオン濃度迅速測定法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤年芳(中研コンサルタント) |
| 連名者1 | 近藤英彦(中研コンサルタント) |
| 連名者2 | 野島昭二(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン濃度、ドリル粉、可溶性塩分、全塩分、炭酸塩、現場測定、電量滴定式塩分計、Chloride Ion Content、Driled powder、Soluble chloride ion、Total chloride ion content、Carbonate、In situ measurment、Coulometric titration chloride meter |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 785 |
| 末尾ページ | 790 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリート構造物の維持管理計画策定のための調査や補修工事を行う際に,コンクリート中の塩化物イオン濃度を把握する必要性が増している。現場でも実施可能な方法としてドリル粉を用い可溶性塩化物イオン濃度を測定し,全塩化物イオン濃度を推定する方法を提案してきたが,精度を高くするためには全塩化物イオン濃度との関係を事前に得ておく必要があることや中性化の影響を受けた部位での全塩化物イオン濃度の推定誤差が出るなどの課題があった。本報告では,ドリル粉に炭酸塩を添加して溶出させることにより全塩化物イオン濃度と同等の分析値が得られる方法を開発し,実現場に適用した結果を示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1123.pdf |