| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物中のフライアッシュコンクリートへの塩分浸透性状と調査時材齢の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋佑弥(東京大学) |
| 連名者1 | 井上翔(元芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 秋山仁志(東京大学) |
| 連名者3 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、護岸構造物、塩化物イオン、見かけの拡散係数、水銀圧入法、浸せき法、Fly ash、Bank protection、Chloride ion、Diffusion coefficient、Mercury intrusion、Saltwater immersion |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 803 |
| 末尾ページ | 808 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | フライアッシュコンクリートの遮塩性能について適切な評価を行うことを目的とし,過去に複数回調査された塩害環境下にある構造物に対して,追加の塩分浸透状況調査を行った。そして,塩分分布の測定と調査材齢ごとの拡散係数の計算から,少なくとも緻密なコンクリートで内部RHが高い状況では,拡散則では説明できない塩分浸透の停滞メカニズムが存在する可能性があることを示した。また,空隙構造および室内塩水浸せき試験と実環境の塩分浸透状況について比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1126.pdf |