| 種別 | 論文 |
| 主題 | 秋田県沿岸部の飛来塩分に及ぼす風波の影響と10年間暴露した供試体の塩分浸透 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳重英信(秋田大学) |
| 連名者1 | 木村哲士(ショーボンド建設) |
| 連名者2 | 篠村篤史(ショーボンド建設) |
| 連名者3 | 川上洵(秋田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 飛来塩分、風向、風速、有義波高、暴露試験、塩分浸透、Airbone chloride、Wind direction、Wind velocity、Significan wave height、Exposure test、Chloride ion penetration |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 809 |
| 末尾ページ | 814 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 秋田県由利本荘市の岩城アイランドブリッジにおける飛来塩分量の測定結果と,風向・風速との関係,さらに有義波高データとの相関について明らかにする。さらに,10年間暴露を行ったコンクリート供試体の塩分浸透と物性値についても検討を行う。検討の結果,風向・風速は冬期間の北西の季節風の影響が卓越しており飛来塩分と相関が大きいこと,また有義波高データは本試験地においても飛来塩分量の推定に有効なデータとなり得ること,コンクリート供試体のみかけの付着塩分量は10年間で20kg/m3を大幅に上回ること,みかけの拡散係数は10mm2/年程度に収束する可能性があることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1127.pdf |