| 種別 | 論文 |
| 主題 | 風洞試験による飛来塩分を受けるモルタルの表面塩分量および塩分浸透性状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木慶彦(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 上浦健司(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 福地大樹(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 飛来塩分、風洞、表面塩分量、高圧洗浄、airborne salt、wind tunnel、surface chloride、washing |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 821 |
| 末尾ページ | 826 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 飛来塩分環境下に曝されたコンクリート構造物への塩化物イオン浸透予測を行うための基礎的研究として,塩水粒子が一定量循環する構造の風洞型飛来塩分環境再現装置内に薄板モルタル供試体を短期間暴露した。あわせて,同時に暴露した薄板モルタル供試体に,高圧洗浄機を用いた洗浄試験を行った。その結果,飛来塩分が連続して供給される場合,モルタル表面の塩分量は一定期間で平衡状態に達するが,その後も内部への塩分の浸透は継続することが実験的に明らかとなった。また,高圧洗浄装置による洗浄を施したコンクリートは内部への塩分浸透量が低減することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1129.pdf |