| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沖縄の海岸で5年間の暴露期間を経たフライアッシュ混合大型R C 柱の水平加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舩木裕之(琉球大学) |
| 連名者1 | 中田幸造(琉球大学) |
| 連名者2 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者3 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 暴露試験、塩害、大型RC柱、フライアッシュ、耐震性能、耐久性能、Exposure test、Damage by chloride attack、Full-scaled RC column、Fly-ahe、Seismic performance、Durability |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 827 |
| 末尾ページ | 832 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 塩害対策とフライアッシュの有効利用のため,フライアッシュを外割混合したコンクリートと普通コンクリートを用い,実大に近い断面積を有する大型RC柱の塩害環境における耐震性能と耐久性能の評価を材料と構造の両面より実施した。その結果,フライアッシュを混合したRC柱は,普通コンクリートを用いたRC柱に比べ,遮塩性能が高く,鉄筋の腐食が少なかった。5年間海岸で暴露したRC柱は鉄筋を腐食させ,コンクリート表面にひび割れを生じさせたが,主筋の平均質量減少率が1.1%程度なら,水平耐力や靭性などの耐震性能の劣化は少なく,RC柱の耐久性能の低下の方がはるかに大きいことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1130.pdf |