| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの耐凍害性に及ぼす乾燥・湿潤条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中野佑樹(INAX) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、乾湿繰返し、凍結融解、含水率分布、high strength concrete、alternating immersion、freezing and thawing、moisture distribution |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 869 |
| 末尾ページ | 874 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | non-AE高強度コンクリートが乾燥・乾湿繰返しを受けると耐凍害性が大きく低下するメカニズムを検討するため,乾湿繰返し時における「乾燥日数」「湿潤日数」「乾湿繰返し回数」「水中養生期間」や「試験体断面寸法」を変え,凍害劣化,試験体内部の含水状態に及ぼす影響を検討した。その結果,合計湿潤日数や合計乾燥日数,凍結融解直前の乾燥,水中浸漬が耐凍害性に影響することが明らかとなった。また,凍結融解時の質量変化率から劣化パターンの検討,水中養生後および乾湿繰返し後の内部の含水率分布と耐凍害性についての検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1137.pdf |