| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材からのアルカリ溶出性状とASRによる膨張に対する影響の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田隆徳(九州大学) |
| 連名者1 | M田秀則(九州大学) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、アルカリ溶出、pH、火山ガラス、粘土鉱物、ASR、Alklai release from aggregate、pH、volcanic glass、clay minerals |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 917 |
| 末尾ページ | 922 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 異なる溶液中での骨材からのアルカリ溶出性状の把握とアルカリ溶出のASR膨張に対する影響の評価を目的とし,骨材の溶液浸漬試験およびモルタルの膨張試験を行った。その結果,飽和水酸化カルシウム溶液中での溶出量に比べ,1Nのアルカリ溶液中での溶出量が多く,アルカリ溶出に対しpHの影響が大きいことが分かった。また,本研究の範囲内では,モルタル膨張試験および溶液浸漬試験においてアルカリ溶出によりASRが促進される効果は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1145.pdf |