| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRに無害でない砕石粉がASR膨張に与える影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮田佳和(京都大学) |
| 連名者1 | 澤田大武(京都大学) |
| 連名者2 | 服部篤史(京都大学) |
| 連名者3 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 砕石粉、アルカリシリカ反応、モルタルバー法、反応性骨材の粒径・表面積、高炉スラグ微粉末、crushed-stone powder、alkali silica reaction、mortar-bar method、specific surface of reactive aggregate、ground granulated blast furnace slag |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 923 |
| 末尾ページ | 928 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 砕石・砕砂の製造の際に副産される砕石粉は年々増加している。砕石粉の骨材としての利用がJISで標準化されたが,ASRに「無害」な岩石の砕石粉のみ使用を認めている。一方で既往の研究でASRに「無害でない」岩石の砕石粉にはASR抑制効果が期待できることが報告されている。そのため,本研究では反応性モルタルに対しASRに「無害でない」岩石の砕石粉を砂置換の混和材として用いた場合の膨張特性を調べた。その結果,砕石粉による膨張抑制効果は十分には見られなかった。そこで,そのような配合の場合の実用的なASR膨張抑制方法として高炉B種セメントの使用を想定した実験を行った結果,高炉スラグ微粉末を用いた供試体では膨張が抑制された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1146.pdf |