| 種別 | 論文 |
| 主題 | NaOH溶液に浸せきした安山岩あるいはチャート骨材使用コンクリートのASR膨張挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者2 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者3 | 西林新蔵(鳥取大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、膨張率、NaOH溶液濃度、保存温度、安山岩、チャート、ASR、Expansion、NaOH solution、Storage temperature、Andesite、Chert |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 929 |
| 末尾ページ | 934 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | NaOH溶液に浸せきした安山岩あるいはチャート骨材使用コンクリートについて,ASR膨張に与えるNaOH溶液濃度および保存温度の影響について検討し,以下のことが明らかとなった。(1)NaOH溶液濃度の上昇とともに膨張率はかならずしも大きくなるのではなく,保存温度によっては,NaOH溶液濃度を高くすると膨張率は小さくなった。(2)保存温度の上昇とともにコンクリートの膨張率はかならずしも大きくなるのではなく,保存温度を過剰に高く設定すると膨張率は小さくなる場合があった。(3)本実験の範囲内では,促進養生条件として,NaOH溶液濃度を1mol/l以下とし,保存温度を60℃とするのがよいと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1147.pdf |