| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維を用いた鉄筋コンクリートの塩害環境における耐久性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松元淳一(大成建設) |
| 連名者1 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼繊維、鉄微粉末、塩害、鉄筋腐食、鋼繊維腐食、Steel Fibre、Steel Powder、Chloride Attack、Rebar Corrosion、Steel Fibre Corrosion |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1013 |
| 末尾ページ | 1018 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 鋼繊維を用いたコンクリートは,内部に混入した鋼繊維の腐食範囲ならびに内部鉄筋の腐食メカニズムについては定量的に明らかにされておらず,鋼繊維使用コンクリートの耐久性照査は規準化まで至っていない.そこで本研究は,鋼繊維を混入したコンクリート供試体を用いて,鋼繊維がコンクリート中の鉄筋の腐食に及ぼす影響ならびに鋼繊維自身の腐食について実験的検討を行った.その結果,鋼繊維の腐食は表層5mm以降では生じていないにも拘らず,内部鉄筋の腐食は既往の研究と異なり,通常のRCとほぼ同程度であった.ただし,鋼繊維使用による内部鉄筋の腐食促進作用は認められず,RCと同様の耐久性照査に適するものと考えられた. |
| PDFファイル名 | 032-01-1161.pdf |