| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度が鉄筋のカソード分極特性に及ぼす影響の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤唯(東北大学) |
| 連名者1 | 鹿島篤志(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、カソード分極特性、温度、分極抵抗、電流密度、cathodic protection、cathode polarization property、temperature、polarization resistance、current density |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1067 |
| 末尾ページ | 1072 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 電気防食において防食電流の分布に影響を及ぼすカソード分極特性は温度によって変化する可能性があるが,それらを定量的に評価した事例は少ない。本研究では,温度が鉄筋のカソード分極特性に及ぼす影響を把握する事を目的とし,温度をパラメータとして鉄筋の腐食状況が異なる鉄筋コンクリート供試体に対してカソード分極試験を行った。その結果,温度が低くなるとカソード分極抵抗は大きくなり,所定の分極量を確保するための防食電流密度は小さくなる傾向を示した。このことから,コンクリート構造物の電気防食の運用において電流密度を決定する場合,温度の影響を考慮する必要がある事が明確となった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1170.pdf |