| 種別 | 論文 |
| 主題 | 数種の条件の違いがモルタル中鉄筋の電気化学的測定結果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | M田秀則(九州大学) |
| 連名者1 | 森川亮太(春日市役所) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 池田隆徳(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気化学的手法、分極曲線、掃引速度、かぶり厚さ、水セメント比、Electrochemical techniques、Polarization curve、Sweep rate、Cover、Water-cement ratio |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1085 |
| 末尾ページ | 1090 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリート中鉄筋の不動態被膜の状態を推測する方法として,鉄筋の分極曲線を求める方法がある。本実験では,環境条件が分極曲線の測定結果に及ぼす影響を把握するために,水セメント比,かぶり厚さの異なる供試体を用い分極曲線の測定を行った。2重対極センサーを用いて計測した分極曲線は従来の浸漬法による分極曲線と比較し,電流密度が小さくなる傾向を示した。また,大きな掃引速度で測定を行う場合,分極曲線は電流値が大きくなる方向にシフトしており,不動態被膜の状態は,より破壊されている方向に判定されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1173.pdf |