| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温環境下における水溶性PVA 繊維およびJute 繊維混入コンクリートの爆裂抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小澤満津雄(岐阜大学) |
| 連名者1 | 水野宏紀(岐阜大学) |
| 連名者2 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 爆裂、高強度コンクリート、PVA繊維、ジュート繊維、流動性、Explosve spalling、high-strength concrete、PVA fiber、Jute fiber、flowrability |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1133 |
| 末尾ページ | 1138 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 高温加熱を受ける場合に高強度コンクリートは爆裂現象を生ずることが問題となっている。爆裂現象を抑制する方法として,ポリプロピレン(PP)繊維を混入する方法が有効であるとされているが,他の繊維の有 効性に関する検討については必ずしも,十分でないのが現状である。そこで本研究では,爆裂抑制対策として水溶性PVA 繊維と天然繊維のジュート繊維を混入した高強度コンクリートの加熱実験を行い,内部蒸気圧 の発現性状に及ぼす影響を検討した。その結果,ジュート繊維とPVA 繊維ともに爆裂抑制効果があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1181.pdf |