| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペーストの流動構成式に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東條良太(琉球大学) |
| 連名者1 | 山田善智(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメントペースト、凝集、レオロジー、流動構成式、流動曲線、Cement paste、Flocculation、Rheology、Flow constitutive equation、Flow curve |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1181 |
| 末尾ページ | 1186 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,確率過程理論とRoscoe式を用いてセメントペーストの流動構成式を導いた。この流動構成式は,水和の影響やセメントペーストの流動する空間寸法による影響を考慮することが出来るものである。さらに,この流動構成式は非定常状態および定常状態の非ニュートン流動特性を表せるものであるが,今回は定常状態における流動構成式を用いて流動曲線を求め,回転粘度計を用いて求めた流動曲線と比較検討した。その結果,提案する流動構成式は試験結果を良く表すことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1189.pdf |