| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートの表面気泡性状と蒸気養生方法や物質浸透性の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 山崎竹博(九州工業大学名誉教授) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、表面気泡、美観、蒸気養生、耐久性、かぶり、self-compacting concrete、surface void、appearance、steam curing、durability、cover |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1205 |
| 末尾ページ | 1210 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 工場製品では,製造効率を上げるため,コンクリートの硬化促進を目的とする常圧蒸気養生が広く用いられている。その際,前置き時間を2〜3時間確保する例が多いが,この工程を短縮することで製品の製造効率の向上が期待できる。本研究では,高流動コンクリートを対象に,前置き時間をとらずに蒸気養生をする場合の,熱による表面気泡の膨張が美観に及ぼす影響や蒸気養生後の後養生方法と物質浸透性の関係を調べた。また,表面気泡性状とかぶりの関係についての基礎的知見を得ることを目的に,凹部を表面気泡に見立てた供試体を用い,凹部条件と透水深さの関係を調べた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1193.pdf |