| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温乾燥環境下の自己充てんモルタルの強度発現 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武藤貴彦(高知工科大学) |
| 連名者1 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高温乾燥環境下、自己充填モルタル、強度発現、High Temperature and Low Humidity Condition、Self-Compacting Mortar、Strength Development |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1223 |
| 末尾ページ | 1228 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 常温で練り混ぜを行った自己充填モルタルを温度60℃, 相対湿度5〜10%の高温乾燥環境下に直接打設した場合の配合と強度発現の関係を明らかにした。乾燥による強度低下の要因には水和反応に必要な水分が不足することに加えて, 水和物で充填される空隙の減少であることがわかった。そのことを, セメントを石灰石微粉末に置換することで水セメント比を固定したまま, 水和反応で充填される空隙の大きさを変化させた実験を行い確認した。一方, 温度60℃, 相対湿度5〜10%の高温乾燥環境下では, すでに発現した強度は乾燥により低下しないこともわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1196.pdf |