| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温度履歴を受けた超高強度コンクリートの膨張材による自己収縮制御 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三谷裕二(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 中崎豪士(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、膨張材、温度依存性、自己収縮、強度特性、Ultra High-Strength Concrete、Expansive Additive、Temperature Dependency、Autogeneous Shrinkage、Strength Properties |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1241 |
| 末尾ページ | 1246 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | シリカフュームプレミックスセメントを用いた水結合材比13〜20%の超高強度コンクリートを対象に,材齢初期に高温度履歴を与えた場合の膨張材による自己収縮の制御効果を検討した。その結果,実部材を想定した温度履歴を与えた条件下において,膨張材の使用による明らかな自己収縮ひずみの低減効果を有すること,拘束条件下で生じる自己収縮応力についても明確な低減効果を有し,鋼材比2〜8%の範囲での応力の低減率は30〜75%程度であること,また,温度履歴下の自己収縮ひずみ・応力の挙動は20℃一定で養生した場合と異なること,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1199.pdf |