| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの分割施工による蓄熱抑制効果に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹中寛(東洋建設) |
| 連名者1 | 末岡英二(東洋建設) |
| 連名者2 | 水谷征治(東洋建設) |
| 連名者3 | 清宮理(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HTL工法、マスコンクリート、蓄熱抑制、温度応力解析、熱伝達係数、HTL method、Mass concrete、Thermal storage、Temperature stress analysis、Heat transfer coefficient |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1271 |
| 末尾ページ | 1276 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | マスコンクリートにおける温度ひび割れ抑制の一方法として著者らが考案した,中空材内外のコンクリートを分割して施工するHTL(heat time lag)工法に関して,中空材内部の冷却手法の違いによる効果を検証すること,各種冷却手法を適用した場合の温度応力解析で用いる熱伝達境界条件を定量化することを目的としてモデル実験を行った。その結果,各種冷却手法の適用よるコンクリートの蓄熱抑制効果および中空部の放熱効果が明らかとなり,温度履歴から条件に応じた見かけの熱伝達係数を推定することで,温度応力解析への反映を可能とした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1204.pdf |