| 種別 | 論文 |
| 主題 | 簡易断熱容器の形状が断熱温度上昇特性の推定に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 室野井敏之(法政大学) |
| 連名者1 | 井上量介(法政大学) |
| 連名者2 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度ひび割れ、マスコンクリート、断熱温度上昇特性、高炉セメント、Thermal crack、Mass concrete、Adiabatic temperature rise、Blast furnace cement |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1283 |
| 末尾ページ | 1288 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | マスコンクリート構造物の施工においてセメントの水和発熱に起因する温度ひび割れが問題となる場合がある。現在,温度ひび割れの検討として温度応力解析が広く行われている。温度応力解析の更なる精度向上のために,実際の構造物の物性値を用いて解析を行うことが望ましい。本研究では発泡スチロール製の簡易断熱容器を用いて断熱温度上昇特性を推定することを目的として検討を行った。また断熱温度上昇試験機より得られた断熱温度上昇特性と比較し供試体に対する簡易断熱容器の容積率がコンクリートの温度上昇特性に与える影響を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1206.pdf |