| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種セメントを用いたコンクリートの強度発現特性に及ぼす養生の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福留和人(間組) |
| 連名者1 | 庄野昭(間組) |
| 連名者2 | 古川幸則(間組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 養生、圧縮強度、セメント鉱物、水和反応、給水養生、保水率、curing、compressive strength、cement compound、hydration、water curing、moisture content |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1307 |
| 末尾ページ | 1312 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリートが硬化後所要の性能を発揮するためには,硬化初期において適切に養生を行うことが重要である。本研究では,4種類のポルトランドセメントおよび2種類の混合セメントを用いたコンクリートを種々の条件下で養生し,養生条件が強度発現特性に及ぼす影響を把握した。さらに,保水状態および強度発現特性から,養生条件がセメントの水和反応に及ぼす影響を定量評価した。その結果,低熱型セメントほど養生条件の影響が大きいこと,保水状態がセメントの水和反応に及ぼす影響を考慮することで,種々の条件下での強度発現特性を評価可能であることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1210.pdf |