| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材および多量のフライアッシュを使用したポーラスコンクリートに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田陵二(セイア) |
| 連名者1 | 牛尾仁(セイア) |
| 連名者2 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者3 | 小栗晶子(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、再生骨材、多量のフライアッシュ、Porous concrete、Recycled aggregate、High Volume Fly Ash |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1403 |
| 末尾ページ | 1408 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 産業副産物の有効利用として元電柱の再生骨材と多量のフライアッシュを使用してポーラスコンクリートを作製し調査,検討した。フライアッシュ置換率が60%以上のポーラスコンクリートの圧縮強度は,骨材の違いによる影響はほとんど見られないことが考えられる。また再生骨材を用い,フライアッシュ置換率60%のポーラスコンクリートで10MPa を超え,植生重視の護岸で使用できると考えられる。フライアッシュ置換率50%までのポーラスコンクリートは,フライアッシュを使用していないポーラスコンクリートと比べて静弾性係数は大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1226.pdf |