| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃石膏ボード微粉末−高炉スラグ−フライアッシュ混合セメントコンクリートにおける人工軽量骨材の内部養生効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤渉(東京理科大学) |
| 連名者1 | 野々山聡(東京理科大学) |
| 連名者2 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 人工軽量骨材、廃石膏ボード微粉末、高炉スラグ、フライアッシュ、内部養生、Artificial lightweight aggregate、Pulverized waste plasterboard、Ground granulated blast furnace slag、Fly ash、Internal curing |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1415 |
| 末尾ページ | 1420 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は廃石膏ボードの再利用を図る一つの手法を提案する,廃石膏ボード微粉末,高炉スラグ,フライアッシュを結合材として用いた混合セメントコンクリート(Composite Cement Concrete:CCC)に関するものである。既往の研究においてCCCの基礎的力学的特性等についての検討を行い,その自己収縮ひずみの大きさが看過出来ないことを示した。本論は,その収縮特性の改善を図る試みの一つとして,収縮を低減する効果を有するものとして再認識される人工軽量骨材の適用性を検討した。本論はCCCにおける力学特性および収縮特性等を実験的に検討した上で,人工軽量骨材の内部養生効果について述べるものである。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1228.pdf |