| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実機ミキサおよび室内試験練りミキサで製造した全量再生骨材コンクリートのフレッシュ性状と強度特性の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口輝幸(徳島大学) |
| 連名者1 | 牛尾仁(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 石井光裕(四国総合研究室) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、実機練りミキサ、試験練りミキサ、フライアッシュ、フレッシュ性状、強度特性、Recycled aggregates、Mixer at concrete plant、Test mixer at laboratory、Fly ash、Fresh properties、Strength |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1451 |
| 末尾ページ | 1456 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 60リットルの振動付与2軸強制練混ぜミキサおよび実用化に向けて開発した1000リットルの振動付与2軸強制練混ぜミキサを使用して,低品質な再生骨材を全量骨材としたコンクリートのフレッシュ性状および圧縮強度特性を検討した。その結果,フレッシュ性状に関しては,スランプは実機練りと試験練りで大きな差が生じた。空気量は実機練りと試験練りでほぼ同程度の値となった。一方,ミキサの違いによる圧縮強度の差はほとんど見られなかった。また,セメントの一部をFAに置換した場合,材齢28日程度でFA無混入の低度処理再生骨材コンクリートの圧縮強度と同等以上になる。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1234.pdf |