| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材置換による再生骨材コンクリートの実構造物への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舘秀基(東京電力) |
| 連名者1 | 溝口信夫(東電工業) |
| 連名者2 | 岡本英明(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 道正泰弘(東京電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材コンクリート、骨材置換、実構造物、品質管理、モニタリング、Recycled aggregate concrete、Aggregate replacing、Actual structure、Quality control、Monitoring |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1463 |
| 末尾ページ | 1468 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 事務所建物の解体に伴い発生したコンクリート塊から再生骨材を製造し,構内の機器置き場の基礎に再生粗骨材を置換率50%で用いた約620m3のコンクリートを適用した。適用に際しては,国土交通大臣認定に準じて品質管理を行った。更に,適用したコンクリート,比較用に普通コンクリート,再生粗骨材と再生細骨材をそれぞれ置換率30%で用いたコンクリートを製造しモニタリング試験体により長期性状を含む品質確認を行った。その結果,再生粗骨材のみを用いた場合では適切な品質管理により普通コンクリートと同様に適用でき,再生細骨材を用いた場合でも一定の置換率の範囲であれば所定の品質を得ることが可能であることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1236.pdf |