| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けECCによる水路補修に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前山篤史(カジマ・リノベイト) |
| 連名者1 | 林大介(鹿島建設) |
| 連名者2 | 渡嘉敷勝(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者3 | 長束勇(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ECC、農業用水路、補修、吹付け工法、ひび割れ分散、止水、漏水、Engineered Cementitious Composites、Irrigation Canal、Repair、Direct Spraying、Crack Dispersion、Watertightness、Water Leakage |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1643 |
| 末尾ページ | 1648 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | ECCは,微細なひび割れを発生させながら大きく変形する性能を有し,かつセメント系材料としての高い耐久性を併せ持つ材料である。農業用水路の目地およびひび割れからの漏水や,摩耗による通水性能の低下に対してECCが有効と考え,適用性を検討した。その結果,ECCに微細ひび割れが発生しても止水性が保持されることや,ECCが高い凍結融解抵抗性を有すること,ECCを補強材で補強することによって目地の開閉挙動に対する高い疲労耐久性を付与できること,ECCが従来のポリマーセメントモルタルやコンクリートと同等の耐摩耗性を有すること,実施工から5年間にわたって止水性を保持していることなどを確認した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1266.pdf |