| 種別 | 論文 |
| 主題 | ニッケル被覆炭素繊維シートを用いた電気防食の電位分布特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林俊秋(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 中村雅之(極東鋼弦コンクリート振興) |
| 連名者2 | 堀越直樹(オリエンタル白石) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電位変化量、電流密度、陽極・陽極中心間距離、塩化物イオン濃度、electrochemical polarization、Current Density、Center-to-center Distance on anode、chloride ion concentration |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1655 |
| 末尾ページ | 1660 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本稿では,ニッケル被覆炭素繊維シート陽極を用いた電気防食の電位分布特性について報告する。RC供試体に二つの陽極を配置し,通電実験を行い,陽極配置や鋼材の電位変化量について検討した。その結果,電位分布の均一性は,電流密度の増加につれて向上し,塩化物イオン濃度の増加または陽極・陽極中心間距離が大きくなるほど低下した。このことから,電気防食効果を均一化させるために,背反事象的関係ある電流密度,陽極配置,塩化物イオン濃度の各要因を考慮して通電する必要があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1268.pdf |