| 種別 | 論文 |
| 主題 | 干満帯に暴露した各種セメントを用いたコンクリート中鉄筋の自然電位および分極抵抗と鉄筋腐食の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 審良善和(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 石中正人(三菱マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自然電位、分極抵抗、鉄筋腐食、塩害、干満帯、half-cell potential、polarization resistance、corrosion of reinforcing bar、chloride-induced deterioration、tidal zone |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1661 |
| 末尾ページ | 1666 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 湿潤環境に曝されたコンクリート構造物の電気化学的手法による鉄筋腐食診断の妥当性を検証するため,海水の影響を受け,また,湿潤環境となる干満帯に長期暴露した各種セメントを用いたコンクリート供試体を用いて,自然電位および分極抵抗を測定し,鉄筋腐食結果と比較検討した。結果を以下に示す。1)セメント種類に係わらず自然電位および分極抵抗はほぼ同様な挙動を示す。2)自然電位は,構造物が湿潤環境にある場合,時間の経過とともに卑化する傾向を示す。3)鉄筋周囲に供給される酸素量が少ない環境では,分極抵抗から計算される腐食速度が実際の速度よりも大きな値を示す可能性がある。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1269.pdf |