| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCグラウト充填状況の違いが電磁パルス法で測定される最大振幅値に与える影響に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宗像晃太郎(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 角田蛍(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電磁パルス法、グラウト充填評価、非破壊試験、Electro-magnetic-pulse method、evaluation of grouted condition、nondestructive testing |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1685 |
| 末尾ページ | 1690 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では、動磁場解析および衝撃応答解析を用いることで、シース長手方向におけるグラウト未充填区間およびシース高さ方向におけるグラウト充填率の違いが、電磁パルス法で測定される弾性波の最大振幅値に与える影響を検討した。その結果、コンクリート表面で出力した波形の最大振幅値に着目すれば、シース内のグラウト充填率の違いおよび未充填区間の生じた区間を把握できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1273.pdf |