| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法によるコンクリート版厚推定手法へのウェーブレット解析および自己相関係数の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前裕史(大阪大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者2 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、衝撃弾性波法、コンクリート版厚、FFT、ウェーブレット解析、自己相関係数、non-destructive test、the impact-elastic wave method、concrete thickness、FFT、wavelet analysis、autocorrelation coefficient |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1697 |
| 末尾ページ | 1702 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 衝撃弾性波法による版厚推定手法は,入力する弾性波の上限周波数がコンクリートの版厚に相当する版厚共振周波数よりも大きい場合においても,FFTにより算出した周波数スペクトル上で版厚共振周波数が特定できない問題がある。そこで本研究では,この問題を解決するため,受振波形に対してウェーブレット変換を行い,周波数帯域ごとに波を分解し,分解した波形に対して自己相関係数を算出した。その後,相関係数が大きくなる時刻から版厚共振周波数を特定する方法を提案した。その結果,上限周波数と縦波共振周波数の関係を満足する条件下であれば,コンクリートの版厚を推定できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1275.pdf |