| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法による沿岸構造物の劣化診断に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 重松宏和(東海大学) |
| 連名者1 | 三上信雄(水産総合研究センター) |
| 連名者2 | 極檀邦夫(アイテックス技術協会) |
| 連名者3 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 漁港施設、コンクリート構造物、劣化診断、衝撃弾性波法、表面P波速度、fishing port、concrete structure、deterioration diagnosis、impact elastic wave method、direct P wave |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1703 |
| 末尾ページ | 1708 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 近年,コンクリート構造が主要形式である漁港施設等沿岸構造物の老朽化が懸念されており,ライフサイクルマネジメントの導入が進められている。ライフサイクルマネジメントの導入に際しては施設の性能を適切に評価することが不可欠であるが,長大な漁港施設の構造的特徴を踏まえた評価手法について検討された事例は少ない。本研究では維持管理に有効な非破壊検査のうち,漁港施設の特徴に照らして効率的と考えられる衝撃弾性波法の適用に関して基礎的検討を行った。その結果コンクリートの性質や劣化の程度は弾性波速度を指標に評価が可能であり,漁港施設における劣化診断手法として有効であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1276.pdf |