| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食診断におけるコンクリート表面温度性状に及ぼすひび割れの影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根岸沙織(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、電磁誘導、鉄筋腐食、腐食ひび割れ、Nondestructive testing、Electromagnetic induction、corrosion of Reinforcement、Corrosion crack |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1745 |
| 末尾ページ | 1750 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 著者らはコンクリート構造物中の鉄筋を強制加熱し,コンクリート表面の温度変化を赤外線サーモグラフィで測定することで,コンクリート内部の様々な劣化性状を評価可能である新たな非破壊検査システムの構築に着手している。既往の研究において,腐食鉄筋を用いた鉄筋コンクート供試体を加熱すると,健全鉄筋のそれに比べて温度上昇量が小さいことがわかった。本研究では鉄筋腐食によって生じるひび割れがコンクリ ート表面の温度性状に及ぼす影響について検討する。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1283.pdf |